本記事では敗戦凌○ボーイズラブRPGの『HELL BRIDE』をおすすめ紹介しています。ネタバレ配慮した感想や攻略情報についても記載してますので作品購入の参考にどうぞ。
作品紹介
どんなゲーム?
『HELL BRIDE』は主人公総受けの敗戦陵●+RPG要素のあるBLゲームです。負けなければ普通の王道ファンタジーを楽しむ事ができます。hシーンは敗戦関連のみですがシチュエーションがとても良く、かっこいい主人公が堕ちる姿が魅力的な作品です。
本編あらすじ
舞台は人間と悪魔が戦いを繰り広げるアーデン島。
悪魔ハンターである主人公・クルスは仲間の仇でもある悪魔の王「三幻魔」と、連れ去られた弟を探し各地を放浪としていた。ある日、自然の力を自由自在に操る能力をもつ子供を偶然助けることに。悪魔に狙われる彼を護衛することになったクルスだが…。
製品情報
| 製品情報・概要 | |
|---|---|
| 企画・政策 | GRIMOplus |
| シナリオ | 藤原聡美 |
| キャラクターデザイングラフィック | はっぱかえる |
| 制作ツール | RPGツクールMV |
| 動作環境 | Windows 7/8/8.1/10 (32bit/64bit) (詳細はRPGツクールMVの公式サイトをご参照ください) |

ちなみに私はWindows11ですが、問題なく動作しプレイできました。体験版もあるため、先に動作確認してから購入するのがおすすめです。
👇体験版とデモムービーはこちらで確認できます。
作品の注目ポイント
1. 主人公・クルス(CV. ysd.)について
俺様系で粗雑な口調なタイプですが、総受け主人公です。
通常時のやんちゃぶりで気づきにくいですが、よく見るとキレイ系なイケメン。
敗戦時には潤んだ目元やら口元、色っぽいボイスが…とにかくギャップがすごい主人公でした。
特に男らしいボイスが敗戦時に色っぽく変化していく様子が良かったです。
2.仲間キャラについて
今回、冒険を共にする仲間キャラとのhなシーンはありません。しかし、キャラ立ちもしっかりしており、キャラ同士の掛け合いだったり和気あいあいとした雰囲気が面白かったです。また、相棒的ポジションのベアトローザ(※男です)がクルスを意識している様子もあり、敗戦除いたストーリーではほんのり全年齢のBLも味わえました。
3.敵キャラ・敗戦シーンについて
hシーンのある敗戦エンドを担当する敵キャラには、メインのイケメン悪魔からその辺のチンピラ(人間)やモブ悪魔までいます。もちろんモブキャラたちもhシーンではスチル上で美化されるため安心してプレイできます◎
4.スチルについて
基本CGは25枚でそのうちスチル15枚あります。少し古めの作品ですが、服装やカラーも拘りを感じられ丁寧な絵柄。hシーンでは結合部などの過激な描写はありませんがクルスの色っぽい姿が美しく描かれています。
5.ボイスについて
重要なシーンにおいてフルボイス対応。具体的にはストーリー中の重要なシーン(全年齢)や敗戦時のhシーン(水音あり)にボイスが付いてました。ちなみにモブキャラ(盗賊・敵モンスターなどの小物たち)とのhシーンでは主人公のみフルボイスで、メイン敵キャラとのhシーンでは敵キャラ含めてのフルボイス対応となっていました。
どのキャラもお顔や雰囲気にマッチしたお声でとても良かったです!
6.シナリオの雰囲気について
個人的にシナリオは、ギャグとシリアスのバランスがちょうどいい印象でした。
「敗戦〜」という設定から暗い雰囲気を想像する方もいるかもしれませんが、実際にプレイしてみるとそこまで重すぎる感じはありません。
登場人物たちの個性が強く、やり取りの中でふと笑える場面も多く、いい意味で緩急のあるストーリーになっています。

暗いだけの作品は苦手なので、たまに出てくるギャグ要素にテンポよく物語を進めることができて良かったです。もちろん敗戦シーンはダークな雰囲気でドキドキできました。
7.RPG要素について
個人的には普通にプレイすると結構歯ごたえのある難易度のRPGだと感じました。
しかし、お手軽モード(Easy)という初めからレベルや最強スキルをゲットできるRPG要素が苦手な方に優しいシステムも搭載されているため安心してください。ちなみに絶対負けるスキルも完備なため、強すぎて敗戦シーンが見れないなんて悲しいことにもなりません(笑)

お手軽モードには敗戦シーンのある戦闘前に効果音でお知らせ機能もついており、シナリオをサクサク進めたい方にもおすすめ。
攻略情報や続編はある?
1.攻略情報について
攻略情報はクリエイター支援サイト Ci-enにて、クリエーター様を無料フォローで確認できます。
おそらく一番躓きやすいのがストーリー分岐における行動だと思うのですが、そこはゲーム中にストーリー分岐前時点でセーブを勧めてくれるため初回プレイでも安心して行動できます◎
初回プレイ時にいろいろしてみて、それでも分からない時は公式の攻略情報を見るのがおすすめ。

とはいえ私は公式情報を見ても、若干迷ったところがあります。同じような人もいるかと思うので下記にCi-enにおける公式攻略情報を踏まえた上で理解できるヒントを載せておきます👇
・協会の金髪騎士
トゥルーEND
→猫がいる区画をくまなくAボタン
○○○○エンド
→船でぽつんと見張り役している騎士→老婆の順に

ちょっと見つけるのが難しいですが、どのエンドも本当に良かったのでぜひフルコンしてほしいです!
2.続編・FDはある?
現在、続編・FDに当たる作品は2つあります。
HELL BRIDE のクリア後のエピソードを描いた『Sequel Ep.1 エルパレム炎上』と続編のEp.1 エルパレム炎上クリア後の平和な世界を描いた『Sequel Ep.2 ヘヴンリーブライド』が配信されており、セット販売で続編2作パックもあります。
ちなみに続編では本編と異なりメインキャラは全員、敵も含めて受攻どちらにもなる可能性があります(別軸リバ)。しかし、R-18シーン開始前にカップリングを予告する機能が導入されているため好みじゃないカップリングは回避できるようです。
続編の2作品はこちらでチェックできます👇
続編のセット販売はこちらでチェックできます👇
メイン敵キャラ個別紹介 (感想オンオフ切り替え有)
👇以下に今作のhシーンを担当するメイン敵キャラについて個人的な感想や印象を記載してます。
ストーリー等のネタバレを回避した感想ですが、雰囲気が伝わる可能性があるためオンオフ切り替えつけてます。
ジュドー (CV.黒兵衛)
悪魔の王「三幻魔」の一柱。狡猾系悪魔。
公式情報にある通り、もともと最下級悪魔だったのが試行錯誤を重ねて「三幻魔」の一柱まで登りつめた男。成り上がり系なだけあって狡猾な面があり、こいつ…!(笑)ってなる場面もあったものの、一番人間臭さが垣間見えて良かった。ハ○ーポッターならス○ザリン寮に入ってそうなキャラ。
ダンタリオン (CV.アビスモ・ゲレーロ)
悪魔の王「三幻魔」の一柱。オラオラ暴食系悪魔。
見た目通り中身までオラオラ系。暴食系悪魔という設定を裏切らない性癖をついてくる。好きな人には好きなエンドだと思う。
セヴェル (CV.美藤 秀吉)
悪魔の王「三幻魔」の一柱。粘着・執着系悪魔。
銀髪に穏やか系のイケボ。もう絶対かっこいいと思ったら…(笑)。
とはいえ、粘着質な感じとかダークな雰囲気に一番どきどきしたキャラでした。
個人的なキャラランキング
プレイ前 セヴェル →ダンタリオン→ジュドー
プレイ後 ジュドー→セヴェル→ダンタリオン
総評
こんな人におすすめ
- RPG要素も楽しみたい
- シチュエーションに萌える方
- 主人公(俺様系)総受けが好き
- 執着系などダークな攻めが好き
こんな人は合わないかも
- h要素だけを楽しみたい人
最後に

『HELL BRIDE』はBLでは珍しいRPG要素のあるBLゲームです。
個性豊かなキャラ達との冒険やhでダークな敗戦シーンを楽しめる作品です。
比較的セールも定期的に行われている作品なので気になる方はぜひチェックしてみてください。
dmm(らぶカルBL)では定期的にセールやポイント還元キャンペーン等が開催されています。下部にリンクを貼っていますのでよかったら見てみてください。
現在本編(2026.5.18まで50%オフ)セール中👇
本編と続編2作品がセットになったお得なパックもあります👇
それでは、よい週末を☕🌙
出典:HELL BRIDE 公式サイト
(https://hellbride.mystrikingly.com/)
※本記事は非公式の感想・レビュー記事です。文章・画像等は引用していません。







