【Switch対応】『ムーンストーンアイランド』レビュー|癒やし系RPG×生活シムに恋愛(LGBTQ)要素も

一般ゲーム(恋愛要素あり)

本記事では恋愛(LGBTQ対応)要素もちょっぴり楽しめる一般ゲーム『ムーンストーンアイランド』をおすすめ紹介。このゲームでは性別の枠に縛られないキャラクター選択が可能で、恋愛・結婚要素があります。

作品紹介

どんなゲーム?

ざっくり言うとポケモン風カードバトル+ライフシム要素を兼ね備えたゲームです。
精霊のコレクション・バトル・オープンワールドの冒険要素・住民との交流・釣り・農業・ハウジングなどのいろんな要素を満遍なく取り入れており、住民との交流の中にデートや結婚などの恋愛要素も含まれています。

製品情報

製品情報・概要
開発元Studio Supersoft
パブリッシャーRaw Fury
対応言語【Switch】日本語, 英語, フランス語, ドイツ語, スペイン語, ポルトガル語, 中国語 (簡体字)
【steam】日本語,英語,フランス語,ドイツ語,スペイン語 – スペイン,中国語(簡体字),ポルトガル語-ブラジル,ロシア語
対応プラットフォームSwitch・Switch2
steam版
(Windows、MacOS、steamOS+Linux)
ぷち
ぷち

ちなみに私はswitch2でプレイしてます。今のところ動きはサクサクで快適に遊べてます。switchではパフォーマンスの問題が確認されていたようです。

注目ポイント

精霊集め

ムーンストーンアイランドはオープンワールドのゲームです。各島を冒険して採取や遺跡を探検し、さらに精霊集めができます。下の画像のようにフィールド上に精霊がランダムに現れます!

精霊の中にはポケモンで言うところの色違いのような存在もいます。例えば写真の中に水槽に足が生えた精霊が二体いますよね。この内、一つ目のお魚が入った個体が色違いにあたります。

ぷち
ぷち

仲間になった精霊は進化もするし、連れて歩くことで発揮する冒険に役立つスキルなんかもあってコレクトしがいのあるシステムになっています。

バトルについて

バトルはカードバトル形式です。精霊にはそれぞれタイプ弱点があったり、覚える技も色々種類があったり。持ち歩ける手持ちの数は3体でバトルも最大3対3で行われます。設定で難易度を随時変えることが可能なので戦闘が苦手な方も遊びやすい作りになっています。

農業要素

ムーンストーンアイランド固有の作物や花を育てることができます。割と序盤のうちからスプリンクラーを作成することができるためお手軽な農業要素となってます。育てたものは町の人へのプレゼントや料理への使用、あるいはバトルに活かすこともできます。

ぷち
ぷち

普通の牧場ゲームのような農業してる感はありませんでしたが、私は可愛い作物や花を気軽に作れて満足でした!

ハウジング要素

ムーンストーンアイランドではコーディネートできる家具はなんと200種類以上もあります。家具はお店での購入や冒険で探検して手に入れたレシピで作って揃えることができます。また、ムーンストーンアイランドは現在もアップデートが更新されており、今後も新しい装飾アイテムが随時追加される可能性は高いんじゃないかと思います。

ぷち
ぷち

ドット絵が鮮やかでハウジングがほんとに楽しいし、癒されます!

恋愛要素

島の住人とは仲良くなってデートしたり、最終的に結婚もできます。現在、恋愛候補は11人です。相手は女性・男性・ノンバイナリーと揃っており、性別関係なく恋愛できるようになっています。主人公は性別が定められてませんが、キャラクターカスタマイズ機能が最近アップデートで追加されたため、想像力で多様な恋愛関係を築くことも可能となっています。

↑こちらはデート画像です。
上記画像のようにデート中はキャラがおしゃべりしてくれます。それに対して3つの選択肢からベストな答えを選ぶとさらに好感度があがります。

ぷち
ぷち

初めは絵柄個性的だなって思ってたんですけど、デート中にそのキャラの内面や背景が見えてきていつの間にかどのキャラも好きになっちゃいました(笑)

まとめ

こんな人におすすめ

  • 冒険・ライフシム・恋愛要素の揃ったゲームがしたい
  • ムーンストーンアイランドのドット絵に癒されたい人
  • コレクション系のゲームが好き
  • 性別にとらわれないゲーム(LGBTQ要素)が好き

こんな人は注意

  • 恋愛要素メインのゲームがしたい人
  • 農業メインのゲームがしたい人

最後にひとこと

ひとこと猫
ひとこと猫

ムーンストーンアイランドはオープンワールド冒険のゲームですが、恋愛要素やライフシム好きの方にもおすすめできるゲームです。ポップなドット絵と音楽に癒されたい方もぜひプレイしてほしいです!

出典
Nintendo公式サイト(My Nintendo Store)
Steam公式ストア(日本語ページ)